INTERVIEW

社員紹介

社員紹介

インターネット広告を利用して、小さなお店でも国内外からお客様が集まる可能性があると考えたらわくわくします

崎原 綺夏

沖縄宜野湾オフィス

サービスデリバリー部 ディレクター

入社のきっかけと現在の業務内容

出身地の沖縄へ、インターネット広告を通じて貢献したい

転職先を探していた際に「インターネット広告の運用」という職種が目に留まったのがきっかけでした。「インターネット広告って?」「その中でサーチライフはなにをしているの?」と調べていくうちにサーチライフ設立の理由でもある【中小企業への広告支援】という言葉に深く感銘を受けました。私の出身地沖縄県では約9割が中小企業なので、将来的にインターネット広告を通じて地元へ貢献できるようになればと思い入社を決意しました。現在は日本各地の企業様の広告を出稿して運用をするという業務を行っています。

仕事のやりがいと、印象的だった仕事

誰かのためになる、それが私のやりがいです

日々目まぐるしく進化を続けていくインターネット広告業界では情報がアップデートされ続けているので勉強の毎日です。しかしそうして自分が吸収した知識や試した施策が広告の成果が良くなることで、広告主の集客や利益につながっていくのでそういったところにやりがいを感じます。

また、一番印象的だった出来事はやはり初めて自分の案件を任されたときでしょうか。一から広告を作成し出稿したのですがとても難しく、ルールがある中で一番ユーザーの目に留まる広告はなんなのか、と試行錯誤しながら作成したのを覚えています。広告を出稿後は「私が作った広告は本当にクリックされるの?」「これ本当に検索して出てくるの?」と不安だったのですが、実際に自分が作った広告がインターネット上にあるのを見たときとても感動しました。もちろんインターネット広告を通じて広告主の集客・利益を上げることが大事なのですが、自分が考えたことややったことが形になり誰かのためになる経験は何物にも代えがたいと思います。

これからの目標

インターネット広告を通じて日本各地を盛り上げたい

私たちの仕事はインターネット広告を通じて広告主の黒子として事業をサポートすることです。

以前、地元沖縄県だと100人いたら100人が知っているような企業の取締役の方とお話しをする機会があったのですが、その際「県外に出ると全く認知されていない。100年後まで会社を成長させ続けるためには県外の人にも会社を知ってもらう必要がある。そのために全く利益にならないけど東京・大阪などの大都市へ向け広報活動をしている」という話を聞きました。私個人の意見ですが、インターネット広告の強みは、既存メディアに比べ安価に始められ、誰に企業・商品を知ってほしいかというターゲティングを明確にできることだと思っています。例えば沖縄県では年間を通して日本国外からも観光客が大勢訪れていますが、インターネット広告ですとそうした国内外にいる<沖縄県に興味を持つ>人へ向け広告を出すことも可能です。先ほど例に挙げた企業は県外の方だけへ向けた広報活動でしたが、つまりインターネット広告は日本国内だけではなく、海外へ向けての広報活動も容易に行うことが出来るのです。地元の人にしか知られていなかった小さなお店がインターネット広告を出すことで、地元だけでなく国内外からお客様が来るようなお店にできると考えたらとてもわくわくしませんか?

インターネット広告を通じて地元沖縄県や日本各地をもっと発展させることが私の目標です。