INTERVIEW

社員紹介

社員紹介

デジタルマーケティングに困ったとき、真っ先に思い浮かぶという存在に

七五三 輝俊

東京本社

業務推進室 室長

入社のきっかけと現在のお仕事

出向からの出向でサーチライフへ

サーチライフへの入社は2016年のグループ会社からの出向です。もともと親会社のソウルドアウトの設立メンバーだったのですが、2013年に同子会社のテクロコの設立にも携わり、そこで販売していたATOMという運用型広告の業務改善ツールの販売をサーチライフで担うため、サーチライフにきました。

1年間はほぼ1人でATOMの販売を行い、17年にはサーチライフ運用代行事業の部長をやらせていただきました。

現在は18年4月から立ち上げた業務推進室の室長を任せていただき、会社全体の生産性の向上をミッションとしてやっております。業務設計、ルールや役割の整備、ツール導入、ノンコア業務の巻き取り、BPOにおけるパートナー開拓や調整などを業務とし、会社が拡大し次のステージに向かう為の準備をしています。

業務推進室は「よろこんで!」を方針に掲げ、現場が働きやすく、健全な組織運営を実現することを進めています。

仕事における目標

自身の目標と会社の成長は同じ方向を向いている

評価指標とは別の、仕事における自身の目標は人それぞれだと思いますが、自分の目標のベクトルは会社の方針や未来と合わせるようにしています。その目標は「会社にとって価値のあることなのか」を考え、設定しています。例えば、今の業務推進室でいうと、整備やルールを作ったりするので社内でも守りの部門だと思っている人がいますが、自分の考えでは攻めの部門です。会社の今ではなく、2年後3年後を見据えてグロースするためにはどんな装備が会社にとって必要なのかを考え、営業戦略、人材育成、市場環境や競合動向などを鑑みて、組織を作り、会社の未来をつくる仕事をしているので非常に面白いしやりがいはあります。故に会社の方向性や他部門の戦略の理解が重要で、それに伴う目標設定が必要だと思っています。理解し組織に当て込むことで事業の成長を図りたいので、今後の戦略がどうなのかということを頻繁に聞いています。

それらがうまくハマったときに意図的な成長が実現できると思っていますし、それを実現させたいのが今の目標です。

今後挑戦したいこと

心が動かされ、行動を起こす

自分はサーチライフを全国の代理店の広告運用、教育支援のNo.1 アウトソーシング企業にしたい。と考えています。ソウルドアウトの設立メンバーなので、思考性が中小、地方支援に寄りがちになってしまうのですが、全国の代理店がデジタルマーケティングに困ったとき真っ先にサーチライフを思い浮かぶという存在でなくてはいけないし、それが会社の存在意義であり、使命だと思っています。そのためには企業ブランディングも必要だし、何よりも圧倒的な成果が重要です。アウトソーシングはQCD(※)が全てで、サービスの品質、価格、納期を徹底的にこだわることを全社で突き詰めていきたい。実現するためには顧客に寄り添い、自社の収益を考え、サービスや体制を作っていく必要があるので、非常に高い挑戦だと思っています。

そして、自分は「感動」という言葉が好きです。「心が動かされ、行動を起こす」これがすべての行動の源泉だと思うからです。私生活や仕事に関係なく、人々の心を動かす活動をし続けたいでし、自分も色んなことに触れ、感じ行動を起こしていきたいです。

※QCD=「quality, cost, delivery」(品質、価格、納期)の略